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第4回 名古屋翻訳者勉強会のご案内

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ニュース
執筆 : 
ellersley 2015-4-13 17:24

第4回 名古屋翻訳勉強会の案内です。

■日時

2015/05/23 (土)  13:00 - 16:30

■場所

日本特殊陶業市民会館 第2会議室

■費用

  • 勉強会参加費(13:00 - 16:30) 1,500円
  • 懇親会参加費(17:00 - ) 4,500円

■内容

1. 冠詞について(医薬翻訳講座トライアリスト主催 辻谷真一郎氏)
フランス介護哲学の書「ユマニチュード『老いと介護の画期的な書』」の翻訳書をはじめ、数多くの書籍の翻訳者、そして著者である辻谷氏に、冠詞についてのお話をして頂きます。「そもそも冠詞とは何であり、何のためにあるのか」というところから考えるセッションです。(http://trialist.main.jp)

2. みんなで訳そう文芸書
第2回勉強会で好評だったセッションの第2弾です。グループに分かれて文芸作品を和訳します。

*申込後のキャンセルについて:5/20(水)まで受け付ます。その後のキャンセルに対しての払い戻しには対応できません。また、払い戻しについては、イベント終了後にPeatixおよび銀行手数料などを差し引いた金額を払い戻しさせて頂きます。

■お申込み・お問い合せ

http://peatix.com/event/83215 (名古屋翻訳者勉強会)

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4月5日に名古屋で行われる翻訳セミナーの案内です。

僭越ながら私も翻訳者として登壇させていただきます。実務経験の有無に関係なく、どなたでも参加できますので、よろしくご検討ください。

 

【3/18追記】

申し込みが定員に達したため、以降はキャンセル待ちの受付となります。ご了承ください。 

 

■ 日時

4月5日 (土) 10:00 - 12:00

 

■ 場所

愛知県女性総合センターウィルあいち

〒461-0016 愛知県名古屋市東区上竪杉町1

 

■ 入場料

1000円 (会場にてお支払いください)

 

■ 内容 (予定)

 

1. 社内翻訳者の立ち位置とソースクライアントの品質管理

牧野 一成 氏 (実務翻訳者、翻訳セミナー講師、大阪にて関西通翻勉強会「SKIT」主宰)

メーカー系制作会社における社内翻訳者の仕事と役割、ソースクライアントでの品質管理や翻訳会社の評価についてお話します。

 

2. 特許翻訳におけるSimplytermsの利用例の紹介 

藤岡隆浩氏(藤岡国際特許事務所所長) 

  

3. IJET-25 のここはどうなの?

IJET-25 実行委員の中澤甘菜氏が、IJETに関する疑問にお答えします。

 

4. 注意力に頼らない品質確保手法の紹介

中村泰洋 (特許・実務翻訳者、愛知大学オープンカレッジ・ビジネス英語講座講師) 

翻訳者という立場で、現在の QA フローの一部を紹介します。具体的には、自身が過去に犯した大きな失敗経験から編み出した「注意力に頼らずにミスを減らし、用語の一貫性と一定の翻訳品質を保つ方法」についてお話しする予定です。

 

■ 定員

講演者を含め24名。

 

■ 申し込み・お問い合わせ

【こちら】にて受け付けております。

 

【3/18追記】

申し込みが定員に達したため、以降のキャンセル待ちの受付となります。ご了承ください。 

  

ランチの手配や会計作業を手伝って下さる方がおられましたら、申し込み時にその旨をお書き添えください。

 

セミナー後は親睦会 (会場付近でのランチおよび名古屋城周辺での花見) を予定しております(希望者のみ)。皆様のご参加をお待ちしております。

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 新企画の案内です。


すでにお気づきの方も見えるかもしれませんが、「デレクさんの日英翻訳Tips」というコーナーがスタートしました。


このコーナーは、日本人翻訳者の英訳に見られる典型的な誤ちを取り上げ、改善案を提示するブログ形式の連載です。


連載の内容は、私の知人である翻訳者/翻訳エディタのデレク・ブリークリー(Derek Bleakley )さんが5年の歳月をかけて書き記した『Hints to relating to Japanese to English Translations』という貴重な情報資料を私が日本語に翻訳したものです。


デレクさんのご厚意により、安価で紹介させていただけることになりました。デレクさんのプロフィールを以下、簡単に紹介しておきます。




Derek Bleakley英国プレストン出身の翻訳者/翻訳エディタ。英国外務省職員として1963年に来日。1993年に同省を退職後、2002年W杯招致委員会事務局を経て、太陽国際特許事務所、(株)アイシン・エンジニアリング、(株)翻訳センターで長年にわたり日英翻訳および日本人翻訳者の英訳レビューに従事。日英両国の事情に精通する立場から、海外向け情報の発信に関する有用な助言・提言を提供してきた。


趣味はサッカー観戦で、英国で出版されている日英歴史集に日本サッカー史の紹介記事を寄稿するほどの事情通。2002年の日韓ワールドカップでは、招致活動の一環として、イングランドの英雄ボビー・チャールトン氏とともにアフリカ諸国を歴訪して日本での単独開催をアピール。単独開催はならなかったものの、アジア初のW杯開催に貢献した。名古屋市在住。




日本人翻訳者の傾向や癖を知り尽くした上でネイティブの視点から発せられる的確な助言はまさに目から鱗で、実務に応用できる具体的な情報が満載です。


概ね週2回の更新を予定しており、将来的には一部の投稿を有料化(250円程度)する方針ですが、無料の投稿だけでも十分に有用と確信しておりますので、是非ご覧になってみてください。ご意見・ご提案大歓迎です。


なお、同コーナーの開始に伴い、「初心者のための翻訳Tips 100」は、「今日から使える和訳の極意」へと改名いたします。


よろしくお願いいたします。

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2011年春季講座の一般申し込み開始日

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執筆 : 
ellersley 2011-2-21 7:18

4月から始まる春季講座の一般申し込み開始日は、2月24日です。


すでに先行申し込みで7名の枠が埋まっているため、受講を検討中の方は、お早めの申し込みをお薦めいたします。


なお、お申し込みに当たっては、愛知大学オープンカレッジ公式サイト(http://extension.aichi-u.ac.jp/exten/index.html) をご覧ください。こちらのサイトではお申し込みを受け付けておりません。


翻訳をやったことがない方でもOKです。受講すればすぐに翻訳者になれるというわけではありませんが、翻訳の過程では、英文を精読し、知らないことを調べ、読み手の立場に立った文章を書くことに腐心します。そのようなトレーニングは、大変ではありますが、楽しい知的活動であり、仕事や生活にポジティブな変化をもたらすという実利もあります。


多数のお申し込みをお待ちしております。

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2010年秋期講座 満員御礼

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ニュース
執筆 : 
ellersley 2010-9-2 17:05

10月開講の秋期講座の一般申し込みが8/26より始まっていますが、すでに15名の定員に達しました。以降の申し込みは、ウェイティングリストに入り、キャンセルを待つことになると思います。


多数のお申し込み、誠にありがとうございます。期待相応の授業が提供できるよう、現在テキストを鋭意作成中です。


こちらのサイトでは、お申し込み等を承っておりませんので、お問い合わせ・お申し込みは、愛知大学オープンカレッジ・エクステンションセンターへお願いいたします。

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