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日本の外食産業が誇る3大メニュー

カテゴリ : 
グルメ
執筆 : 
ellersley 2009-5-8 23:33

私は独身の頃、昼と夜はすべて外食でした。そのため、エンゲル係数と血糖値は常に高値をキープしていたのですが、ほぼ全ての外食チェーンで食事をした結果、この国には安くて美味しいメニューが3つあることが判明しました。その3つとは、

 

餃子の王将の餃子 (210円)

サイゼリヤのモッツァレラトマト (299円)

吉野家の豚丼 (330円)

 

です。

 

もちろん他にも美味しいものはたくさんありますが、この3つは、価格対満足度の比率、つまりコストパフォーマンスが抜群に高いのです。

 

吉野家の豚丼は、狂牛病の流行による2004年の牛肉禁輸措置に伴って代替メニューとして投入されたものですが、絶妙な味付けで、個人的には牛丼を完全に凌駕しました。キムチをのせるとさらに美味しくなるのですが、キムチを頼むと値段は一気に420円に跳ね上がるため、コストパフォーマンスという点からはお勧めできません。

 

この中からナンバー1を選ぶとしたら、王将の餃子です。私は今までに少なくとも1000回は食べたことがありますが、今でも抜群に美味しいと思いますし、所帯持ちの今でも月に2度くらいは食べています。なぜ月に2度かと言いますと、中日新聞の毎月1日と16日の朝刊の1面に、必ず餃子無料券がついているからです。

 

今は所帯を持つようになり、外食の機会は大幅に減りました。週に6回くらいでしょうか...

 

私は外食が好きなのです。

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